Local 4 World Elysia Crampton

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    Lineup

    LIVE : Elysia Crampton Le Makeup Yoshitaka Hikawa DJ : Nozomu Matsumoto [EBM(T) / インフラ INFRA] Mars89 (The Chopstick Killaz) [南蛮渡来 / Bokeh Versions] RADD LOUNGE presents HARAJUKUZ NIGHTMARE 14 LIVE: Nuji *ambient set VELUOR DJ: XEBEC Pacific HIROSHI Wrack BIGKINBOY JNYA SNAP: ONIJIRU (CHIHIRO ONITSUKA) KENTARO Murata
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  • ※Over 20’s only. Photo ID required. *25歳以下は当日料金の1,000円オフ。受付にて年齢の確認出来る写真付きのIDをご提示下さい。 *1,000 yen off the door price for Under 25. Please show your photo ID at door to prove your age. Trans- (Transcendence) experimental music! The descendant of indigenous people, Aymara in the Andean region, a trans woman artist, Elysia Crampton's Tokyo premiere show opening up the sound art of "post club" swaying chaos and emotion of the time with local electronic acts featuring contemporary music of youth culture presented by sound, visual and fashion. トランス(超越)する実験音楽!アンデス地帯の先住民アイマラの子孫、トランスジェンダーの女性アーティストとして”ポスト・クラブ”のサウンド・アートを切り開き、時代のカオスとエモーションを揺さぶる現代電子音楽の革新的存在Elysia Crampton初来日公演。 メインストリームからアンダーグランド、ダンスからアンビエント・ミュージック、メタルからラテン民謡、自身の出自であるアンデス族のカルチャーの一つであるクィアの歴史にも紐づくトランスジェンダーの”声”を通して、多種多様なサウンドとリズムを切り取り、コラージュを用いて唯一無二の音像を構築する独自の世界観と共に、オルタナティブな超越的存在として現代社会の潮流と相交わりながら、ポスト・インターネット以降の実験電子音楽を体現する時のアーティストElysia Crampton (エリジア・クランプトン)の東京単独となる初来日公演が〔Local World〕にて開催。同じく自身の出自やジェンダー・セクシャリティをアイデンティティやアートとして打ち出したArca、未公開や非公式の奇妙なヒットソングのエディットやインターネットを介して新たなるDJのアート・フォームとミックス・カルチャーを開拓し、アメリカのマイノリティの音楽カルチャーから生まれたTotal Freedom (Fade To Mind, GHE20G0TH1K)を指標とする”ポスト・クラブ”(ポスト・インターネット以降の折衷的で流動的なフリーフォームなミックス形態)から深化した同世代のLotic (Janus / Tri Angle)、M.E.S.H (PAN)、Amnesia Scanner (Young Turks)、Rabit (Halcyon Veil)、Chino Amobi (NON Worldwide)といった”ミュータント”と言われる気鋭の実験電子音楽は今、かつてないほどよりパーソナルな背景とポリティカルな文脈が連動しながら社会性を増し、Elysia Cramptonおいては自身のアイデンティティに纏わる過去に失われた歴史、神話、事件を呼び起こし、世界に散らばる様々な音の意匠とその観念を巧みに織り交ぜなが、世界の再編成への願いと自己の主権を求める感情的な物語にまで及んでいる。 “茶色い人、クィアとして、どちらも存在することにもがく私の未来との関係は素晴らしい。何故なら私が生きる、創る、具現する物語は、大海原へと投げ出され、希望とエネルギーに満ち溢れたものへと、ポジティブに飛び立つことが出来るからです” エリジア・クランプトン 国内のライブ・アクトは若手の新鋭プロデューサー2人、元Hi-Hi-Whoopeeを主導していたDJWWWW主宰の〈Wasabi Tapes〉からもリリースされた和の旋律やソフトでチルなエモーションが特徴的な大阪のLe Makeup、メカニックでディストピアなダークさを放つ東京のYoshitaka Hikawa、DJには8月下旬に都内の各所で開催されるベルリンの3hd Festivalと東京のEBM(T)による気鋭の電子音楽系アート・フェスティバル〔インフラ INFRA〕のオーガナイザー / アーティストでもあるNozomu Matsumoto、Minとのデュオ・ユニットThe Chopstick Killazや各月パーティー南蛮渡来のオーガナイズ、最近ではブリストルの〈Bokeh Versions〉から12”のリリースやヨーロッパ進出も果たしたネクスト・トライバルなMars89が参加。ラウンジでは音楽イベント〔HARAJUKUZ NIGHTMARE〕やレーベル〈VENOM〉を立ち上げリリース、過去には〈NAFFI〉や〈NON Worldwide〉など先鋭的なエレクトロニック/ダンス・ミュージックの海外レーベルやアーティストとのコラボレーション・アイテムを手がけ、渋谷にてコンテンポラリーな音楽とファッションを密接に体現するアパレル・セレクト・ショップRadd Loungeのショーケースが開催。サウンド、ヴィジュアル、ファッションを通じ、過去を参照としない最先端の電子音楽におけるユース・カルチャーの実像が浮かび上がる〔Local World〕第4弾。 #Electronic #Trans #ClubArt #Trap #Bass #Ambient #Leftfield
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