Pita Get In Japan Tour 2016

  • Editions MEGOの創始者ピーター・レーバーグことPITAが17年ぶりのフル・アルバムを引き下げ登場!昨年、開催されたMEGO20周年公演において超満員のSuperDeluxeにてLIVEを披露、そして2016年、待望のフルアルバム「Get In」を完成させ完全復活をとげたPITA。この日、旧友ジム・オルークも駆けつけibitsu, Chris SSGとともに大切な一夜を盛り上げてくれます!エレクトロニクス・ミュージックの豊かな歴史を体現するPITAが生み出した現在進行形のサウンドをどうぞお見逃し無く! PITA プロフィール: PITAはエディションズ・メゴの創設者、ピーター・レーバーグのステージ名。ロンドン生まれの彼は、ウィーンに数十年住んだ後、いわゆるラップトップミュージックの芸術的可能性が発見されようとしていた20年前に、キャリアをスタートさせました。PITAはその時以来、コンピューターを使った制作を開始し、シンセティック・ミュージックの先駆者の1人として国際的に認められています。彼の音楽的バックグラウンドは、ノイズやアンビエント、テクノと同時に、初期のエレクトロ・アコースティックにも見出すことができます。PITAは、10年近くもの間沈黙を守った後にソロ活動に復帰し、現在は音響実験の次の段階の先頭を走っています。彼の音楽に対するアプローチはそれほど変わっていません。それは、過激なマニアによる絶え間ない探求であり、私たちを実験的エレクトロ音楽の海岸線へと導いてくれるのです。この音楽は、直感的シンセシス、あるいはテクノの環境の奥底での探索と表現するのが、恐らく一番合っているでしょう。彼は歪んだ電子音と抽象的なビートのパターンやグリッジを融合させることで、ある種の過激なコンピューターミュージックを作り、周波数帯域を超えた音を探し求め、音の弾みに注意を払うのです。ソロのミュージシャンとしての活動を休止していたとはいえ、レーバーグは自身の音響的探求を止めていたわけではありません。過去10年間、彼はFenn’O’Berg (ジム・オルークとクリスチャン・フェネスとの活動)やKTL (Sunn O)))のスティーブン・オマリーとの活動)、R/S (マーカス・シュミックラーとの活動)、彼の最新プロジェクトのShampoo Boy (クリスティーナ・ネメックとクリスチャン・シャーチンガーとの活動) などのコラボレーション活動に重点を置いていました。これら数多くのコラボレーション活動の主軸となっていたのは、なんといってもフランスの舞台演出家のジゼル・ヴィエンヌとの長きにわたる活動でしょう。現に彼女の多くの作品には、レーバーグの作品が使われています。 PITAはこれまで十数枚のアルバムを制作し、驚くほど幅広い実験的電子音楽のスタイルをカバーしており、Get Out / Get Down / Get Offの三部作などのLPは、幅広い国々の批評家から称賛され、MEGOやTouch、Häpnaなどのレーベルからリリースされました。彼はSONARやATP(オール・トゥモローズ・パーティーズ)、CTMベルリン、MUTEK、ドナウ・フェスティバルなど、様々な国際フェスティバルで演奏しています。また音楽シーンに多大な影響を与え続けるエディションズ・メゴ系列のレーベルの代表者として、彼はフェネスやケヴィン・ドラム、エメラルズ、フロリアン・ヘッカー、ベルナール・パルメジャーニ、ラッセル・ハズウェル、KTL、アコス・ロズマン、ドナート・ドジー、ビル・オーカット、マーク・フェル、その他の多くの国際的に有名なアーティストの作品をリリースしてきました。 「彼は現在活動中の最も鋭く敏活なアーティストだ」(ニック・カイン、The Wire誌)
  • Pita Get In Japan Tour 2016 - Flyer front
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