Frue Feat. Svreca, Pedro Maia

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    Lineup

    ::DJs:: 17:30 OPEN  17:45 Chris SSG (60min) 18:45 AGI yuzuru (100min) 20:25 Svreca (100min) 22:05 Ametsub (60min) 23:05 finish *注意* エントランスとクロークが大変込み合う可能性がありますので時間に余裕を持ってお越し下さい。 ::VISUALS:: Pedro Maia (Portugal) ::Sound Support:: ホワイトライト ::Flyer Artwork:: Yuriko Shimamura
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  • 慶長遣欧使節団派遣400周年を記念し、2013年および2014年には、「日本スペイン交流400周年事業」として、様々な催しが行われています。その一環というわけではありませんが、今回、スペインからSvrecaというテクノDJ、ポルトガルからPedro Maiaという前衛映像作家を招聘し、常に未来を予見する「尖端音楽」をテーマに掲げます。 日本からは、中村とうよう、渋谷陽一と並んでロック界の三大論客と呼ばれた阿木譲によるブリコラージュ、山口情報芸術センターの開館10周年で坂本龍一との共演も話題を呼び、大自然を描くような強烈なサウンドスケープで世界中のファンを魅了するAmetsub(DJ)、そしてパワフルな音楽を世界へ発信しつづけるプロフェッサー・Chris SSGが迎えうちます。 寒さ厳しくもっとも冷え込むころ、春のかすかな兆しを感じてください。 スヴレカ 1982年マドリッド(スペイン)生まれ。アヴァンギャルドな音響、エレクトロニカ、ノイズ、ミニマルダブ、ディープ・テクノを展開し、その時代感覚の鋭さは、ベーシック・チャンネル以降のミニマルダブやインダストリアル・ダブなどを先どりし、世界中の尖端音楽を愛するフリークスから高く評価されている。Sandwell Districtに通ずる爆撃のような硬質のインダストリアル・ビート、幾重にも織り重ねられた細やかでとろけるようなダブ的音響処理がほどこされた上音、そしてうねり舞いあがる魔術的グルーヴをあわせもち、不穏な未来を啓示するかのようなアポカリプティック(終末、黙示録)な音を鳴らしている。 2012年早春、初来日を果たし、DOMMUNE、nu things、UNITでのプレイは独創性と想像力にあふれており新しい時代の到来を予感させるには十分であった。その後、MNMLSSGSにアップされたロングMIXを皮切りに、いくつものMIX音源がアップされ、アップされるたびに世界中から新鮮な驚きと賛辞を持って迎えられている。また、2013年のUNITでの来日時には息を飲むのも忘れるほど壮大で強烈な4時間半のロングセットを披露し真価を発揮、その評価を揺るぎのないものとする。そして世界中のパーティフリークから愛される野外パーティ・ラビリンス2013の最終日のトリを任されるものの台風のため中止。期待が高まる中、約1年ぶりの来日公演となる(事故や天災に見舞われなければ)。 ::VISUALS:: ペドロ・マイア(ポルトガル) 前衛映像作家。1983年ヴィラ・ド・コンデ(ポルトガル)生まれベルリン在住。 淡い、とろけるような美しいサウンドスケープを綴る実験的なミュージシャンと息のあったコラボレーションを多数展開している。 アニマル・コレクティブの中心メンバーであるPanda Bear、ソニック・ユースのギタリストLee Ranaldo、坂本龍一やジム・オルークとのコラボレーションで知られているFennesz、デトロイトの人気前衛レーベルGhostly InternationalからリリースしたJACASZEK、Demdike Stare, Andy Stott, Sandro Perri, Pole, Shackleton, Tropic of Cancer, Porto Remix Exemble等々。 また、短編映画の監督でもあり世界各国の映画祭やギャラリーに出展している。 世界最古の短編映画祭「オーバーハウゼン国際短編映画祭」、ヴィジュアルアートの最先端の映像展「ランコントル・アンテルナショナル・パリ・ベルリン・マドリッド」、アルメニア現代美術館、バルセロナ現代美術館、Curtas Vila do Conde(ポルトガル)、SPLIT FILM FESTIVAL(クロアチア)等々。 Svreca This young Madrid-born DJ combines the coolest and most sophisticated electronica with the most abstract and complex techno, and sometimes his experimentation leads him towards the most unusual textures and rhythms for the dancefloor. Pedro Maia (Portugal) Born in Vila do Conde (Portugal) in 1983. Portuguese filmmaker which works has been presented in several film festivals and galleries like Internationale Kurzfilmtage Oberhausen, Split Film Festival, Rencontres Internationales, Armenian Center for Contemporary Experimental Art, Curtas Vila do Conde, MACBA Barcelona, Media 10/10 Festival, Centro de Arte Moderna José de Azeredo Perdigão, Indie Lisboa and many others. Since 2004 with his project p.ma has been developing live cinema concept, manipulating images in real time and interacting with sound. Collaborated with several musicians such as Panda Bear, Lee Ranaldo, Fennesz, Jacaszek, Demdike Stare, Andy Stott, Sandro Perri, Pole, Shackleton, Tropic of Cancer, Porto Remix Exemble, etc. And performed in venues like Serralves Contemporary Art Museum, Sónar Festival, Unsound Festival Krakow, All Tomorrow’s Party, Mutek, Unsound Festival NY, Contemporary Cultural Center of Valencia, Berghain, among others venues, film and music festivals.
  • Frue Feat. Svreca, Pedro Maia - Flyer front
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