【POSTPONED/延期】albino Sound 'Black Lagoon' Release Party in Tokyo

  • ADV ¥1,500 | DOOR ¥2,000 ※You must be 20 or over with Photo ID to enter. Release party of EP "Black Lagoon" by Alibino Sound. Guests from Osaka, Tokyo and Barcelona celebrate the release of new work that mixes solid electronic sounds with organic rhythms. Alibino SoundによるEP "Black Lagoon" のリリースパーティーが開催。ソリッドな電子音と有機的なリズムが交差する新作のリリースを、大阪、東京、バルセロナからのゲストたちが祝う。   —introduction 大阪という街の面白さは、隙間や余剰といった“スペース”にある。それは東京から奪われていきつつある感覚でもある。Albino Soundが大阪を拠点に活動していた約3年間で結実した『Black Lagoon EP』は、そういった“隙間の感覚”を意識的に反映させており、リズムとテクスチャーとの間に木霊のように潜んでいる。そして、そういった感覚を体現する際たるはDJやミュージシャンであり、大阪で出会う面白い人たちは皆、その扱いに長けている。 行間に異なる役割を与え、UAE発の〈Bedouin〉を始めとする数々のアートワークを手がけるグラフィックデザイナーであるZodiakは、自らを“Warm up DJ”と称して空間の隙間を音波によって描写する。もちろん今回のフライヤーも彼による作品だ。 一方で、街の隙間に潜み地下を闊歩するDJであるECIV_TAKIZUMIは、リズムにおけるスペースの可能性を広げる稀有な存在である。ソリッドなベースミュージックやテクノのミックスを得意としながら、空中分解ギリギリまで感情の高度を上げていく彼の手腕にはAcreやFalty DLといったプロデューサーたちも魅了されてきた。 そして、大阪を拠点に活動するハードコアバンド“She luv it”のメンバーでもあるYoriは、PAとして音楽における隙間の重要性をフロアに反映させ、常に最適な音像を提供してくれる。 また彼らに加えて、Albino Soundを通じて大阪シーンとの交流を深めながら、東京から文脈における隙間を裂いて新たな価値観を提示してきたパーティー『解体新書』主宰のRomy Matsもラインナップ。そこに『Black Lagoon EP』のリリース元レーベルである〈Modern Obscure Music〉のボスで、日本の電子音楽が持つ空白に彩りを与えているPedro Vianも加え、世界基準のオルタナティヴを展開するWWWβにて新たなる隙間の可能性を創造する。 Text By Hiromi Matsubara(Higher Frequency)
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