Neoplasia3 - Prelude 2020 Version - with Yves Tumor

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    Lineup

    LIVE: Yves Tumor [WARP / US] Aya Gloomy Takao - application for 2020 set - MIRA 新伝統 DJ: スポーツガーデンひ eminemsaiko speedy lee genesis promoted by Local XX World
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  • RA PICK
  • One of the newest additions to the Warp roster invites the WWW crowd into his strange and fascinating world.
  • ADV ¥2,800+1D | DOOR ¥3,500+1D | U25* ¥2,500+1D ※You must be 20 or over with Photo ID to enter. *1,000 yen off the door price for Under 25. Please show your photo ID at door to prove your age. *25歳以下は当日料金の1,000円オフ。受付にて年齢の確認出来る写真付きのIDをご提示下さい。 The absolute new charisma Yves Tumor will come back to Tokyo for a new cult party "Neoplasia" hosted by speedy lee genesis and promoted by the most adventurous party series of WWW "Local World" as 20th (XX). 新世代のカリスマYves Tumorを迎えたspeedy lee genesis主催のカルト・パーティ〈Neoplasia〉第3回のフル・ラインナップが公開。追加出演者はAya Gloomy、Takao、MIRA 新伝統、スポーツガーデンひ、eminemsaiko。2020年に応用できるヒントが詰まった、一筋の風のようなパーティが開催。 協力: Beatink Yves Tumorの来日公演として開催がアナウンスされたイベント、Neoplasia3のフル・ラインナップが発表された。 LIVE: Yves Tumor [WARP / US] Aya Gloomy Takao MIRA 新伝統 DJ: スポーツガーデンひ eminemsaiko speedy lee genesis PAN、Warp Recordsから革新的な傑作アルバムをリリースし、時代を侵食したアーティストYves Tumor(Sean Bowie)は、渋谷WWWβにて熱狂を生んできた謎のパーティー「Neoplasia3」にジョイントし、ライブパフォーマンスを披露する。 さらに複雑なテクスチャーを内包する出演者たちが集うこととなったNeoplasia3。一見散漫にも思えるが、全方位に向け観覧的に楽しめる仕様になっているとのこと。 東京のDJ、speedy lee genesisにより過去二度WWWβにて敢行された謎のパーティーNeoplasia。待望の三度目は、「Prelude 2020 Version」と題した特別編としてWWWとWWWβ両フロアを解放し深夜開催される。 今年も残すところあとわずか。2020年に応用できるヒントが詰まった、一筋の風のようなパーティを楽しもう。 ※なおTakaoのパフォーマンスは、Neoplasia3限定のエクスクルーシブなライブapplication for 2020 setとなります。またWWWβフロアはsuper simplified flatstageの特殊演出にてDJが行われる予定。 — Yves Tumor Yves Tumorとは、2010年頃よりTeams、Bekelé Berhanuなど、様々な形態の活動を行なってきたショーン・ボウイという人物の物語。   2016年9月、Bill Kouligasが運営する〈PAN〉より幻惑的でノイジーなサイバーR&Bアルバム「Serpent Music」を発表。Yves TumorというSean Bowieの現在のメインプロジェクト人格が広く知られることとなった。   さらに翌2017年9月には「Experiencing The Deposit Of Faith」というコンピレーションアルバムをセルフリリースするなど、インディペンデントな活動を行いつつ、今年30周年を迎えたエレクトロニックミュージックにおける最もグローバルなレーベルの一つ〈Warp〉へサインした。   2018年9月、「Safe in the Hands of Love」が何のアナウンスもなく突如〈Warp〉(国内はBeatink)よりリリースされる。 Safe in the Hands of Love」は、抑圧された監禁状態を知覚し、自由への衝動を暴走させる音楽 −− Pitchfolk   ここには、Frank OceanとJames Blakeが探ってきたものの手がかりが確かに存在するが、何よりもYves Tumorは黒人のRadioheadという装いが、自分に合うかどうかってことを試して遊んでいるのかもしれない −− The Wire   「Safe in the Hands of Love」を聴くと、大量のロービット音を積み重ねまくった、救済の祈りで塗りたくられたような、Yves Tumorの深くムーディーな循環型の愛を受け取ることが可能です −− Tiny Mix Tapes   祈りを思わせる霊性とグロテスクで凶暴な獣性。二重性のらせんをポップへと昇華する音楽が大爆発し、2010年代を代表する傑作との評価を得る。   ジェネラルな集合意識を弄ぶかのような、反人間的、非ルーツ的なニュービジュアルは混乱と共感を産み出した。   2019年、そして2020年に向かうYves Tumor。 2019年のYves Tumorは、前年12月に東京のクラブContactで行われたライブでも顕著だったが、クラシックなロックミュージックのフォーマット、とりわけグラムロック的なアプローチを前進させた。   9月にリリースされた新曲「Applaud」において、さらにその様相は強まっている。ニューオーリンズ出身でHBAのモデルとしても知られたミステリアスロックンローラーで、近年のライブのコラボレーターでもあるHirakishと、Kelelaの楽曲への参加や、Oneohtrix Point Neverが主催するレーベル〈Software〉からのリリースもあるLAの才人Napolianを召喚し、ラフでハードな側面がアップデートされた。  また「Applaud」のミュージックビデオはフランシス・F・コッポラの孫、ジア・コッポラによりディレクションされ、環、渦をモチーフに展開されるパーティーの混乱を収めたこのビデオは、ポスタービジュアルとともにYves Tumor流の古典へのルネサンス的感覚を映し出した。 さらにライブではFatal JamzのギタリストAndreas Emmanuelによるワイルドなハードロックサウンドを取り入れるなど、意外な方向への拡張が進んでいる。   現在は拠点をテネシーに移したとのこと。新しいリリースの噂も俄かにささやかれはじめ、ますますその動向から目が離せない存在となっている。 — speedy lee genesis (Neoplasia) メッセージ 何かに触れたとき、私たちが抱く一瞬の自己言及的モノローグ 私たちは独白を喪失した デコードできないあらゆるローグが手のひらから流れ落ちている 時代が、環境が、他人が、私たちをそうさせた? 言葉にできない魂の呼応が、身体を貫く瞬間を求めたい ディス・コミュニケーションの可能性 それは対話ではない それは音楽の中にある Neoplasia3 - Prelude 2020 Version - は個人のモノローグを見つめ暴走する
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