Flattop presents “蘆花”

  • ̸

    Lineup

    澄 Floor: Tom Ellis [Freerotation / In Modo Di / UK] Ryosuke YELLOWUHURU (FLATTOP) 濁 Floor: Dr. Nishimura + Awano (悪魔の沼) - 3hours set - wagot - LIVE CHANCE [SHUTTERCHANCE] riku (FLATTOP)
  • Share
  • ※You must be 20 or over with Photo ID to enter. ADV ¥1,800 | DOOR ¥2,500 | U23 ¥1,500 *23歳以下は当日料金の1,000円オフ。受付にて年齢の確認出来る写真付きのIDをご提示下さい。1,000 yen off the door price for Under 23. Please show your photo ID at door to prove your age. 都内を巡る多様な母艦FLATTOPがダンス・フロアを追求すべく、UKの名物フェスFreerotationのレジデントTom Ellis、悪魔の沼のDr.NishimuraとAwano等をゲストに迎え、アンビエントの沼からミニマルの深みへと誘うコンセプチュアルな2フロアで、WWWβにて新年共に再スタート。 “FLATTOP”は2015年より様々なジャンル / 形態のアーティストを都内の様々な場所で航空母艦 (FLATTOP) に集めイベントを開催してきました。3年の間にFLATTOPを通して各地の色々な友達や新たな自分の居場所ができました。対外的なものとしてはOMSB, Hi’Spec, USOWAと始めたHIP HOPを軸としたレーベル〈GHPD〉GEZANのマヒトゥ・ザ・ピーポーとのイベントBODY ODD等。その中で今後FLATTOPを通じて何を追求していくか、日々模索し出した1つの答えが、自分が傾倒している”ダンスミュージック/ダンスフロア”の可能性を追求していくラボとして”FLATTOP”を再定義するということです。 新たなスタートとして最初のパーティーを1月12日にWWWβで開催します。『蘆花』というタイトルのもとWWWβに”濁”, “澄”という2つのフロアを設けました。フォーク、ブルース、ソウル、ジャズ、fファンク等様々な音楽を通じてダンスミュージックが生まれ、ダンスミュージックからニューウェイヴ、エクスペリメンタル、アンビエント等様々な音楽が生み出され互いに刷新されていくように、フリーフォームな音楽が流れる “濁 Floor” と、そこを通過した先に存在する ”澄Floor” という名のダンスフロアとが共鳴する。サウンドシステムを導入し、過去のFLATTOPでも共に空間を作ってきた”佐藤 円”が各フロアの空間を演出します。 2つのフロア、全出演者が主役です。初めてFLATTOPを開催したのもWWWでした。またこの地から新しいスタートが出来ることが嬉しいです” (YELLOWUHURU) 簡単にゲストアクトの紹介をいたします。 【澄 Floor】 Tom Ellis : UKのFreerotation Festivalのコアメンバーであり”In Modo Di”のレーベルオーナー。様々なレーベルから長年コンスタントに出される彼の作品は決してアンセムではない。世界のDJがフロアを機能させる必要不可欠なツールとして、あるゆるクラブで人々を躍らせてきた。そんな彼が自身の音源のみで構成したミックス (https://soundcloud.com/wickeddiscourse/wd-podcast-05-tom-ellis) は、彼のいぶし銀な楽曲達が1時間弱のアンセムに変身を遂げることを証明していた。 RYOSUKE : プレイは勿論、DJとしての姿勢 / 姿、その全てが尊く美しい。今年8月に大阪の女流ペインター “UC EAST” がClub STOMPで開催したパーティー『純』でのプレイを聴いた時、産み出されるミニマルなグルーヴに踊ることへの歓喜を覚えた。 【濁 Floor】 Dr.Nishimura & Awano : 唯一無二の国産グルーヴで人々を底なし沼に誘う “悪魔の沼” (Compuma, Dr.Nishimura, Awano)のメンバーでもある2人。様々なレコード店を渡り歩き、ドロ沼からイタロまでを自由に操る “Dr.Nishimura”、”悪魔の沼”の首謀者であり、様々なミックス方法で新たな世界へ強引に連れてく “AWANO”。酸いも甘いも知り尽くした2人が3時間、独自の解釈でアンビエント/エクスペリメンタルな世界を創り上げる。 wagot : 存在自体が異質であり魅力的である。”AKIRAM EN” 率いるディープ・リスニング・イベントidealaのメンバーであり、自身でもsinktankというパーティーを主宰する。本パーティーでは唯一のライブ。生楽器を使ったアクトを1つ投入したいと考えた時、真っ先に “wagot” の名が浮かんだ。 CHANCE : 浅草の秘密基地 “Sound Bar Pure’s” を中心に活動する知る人ぞ知る人系のDJ。誰とも似ていない独自のエクスペリメンタル・セットを披露したかと思えば、次のDJではファンク、ディスコでダンスフロアを創り上げる魔法使い。彼が主催するパーティー名が “SHUTTERCHANCE” と知った時、更に好きになった。 Tom Ellis [Freerotation / In Modo Di / UK] A core member and resident of the Freerotation Festival, Tom Ellis has been releasing funk & jazz inspired house & techno worldwide since 2003. Forever steering into the weird, he tries to anchor himself with his experience as a musician, playing drums, bass, keys and guitar from an early age. With a discography already too vast to detail, 2015 will see the launch of his new record label, In Modo Di, along with new live collaborations with other Freerotation friends & residents.
  • Flattop presents “蘆花” - Flyer front
    Flattop presents “蘆花” - Flyer back