Cedric Woo Japan Tour in Nagoya

  • Venue
    Mago
    • B2 Flex Bld 2-1-9 Shinsakae. Naka-Ku Nagoya City, Japan
  • Date
    Fri, 13 Apr 2018
    22:00 - 05:00
  • Attending
    • 1
  • ̸

    Lineup

    Cedric Woo (Beauty and the beat) Hattori (Black cream/Pigeon records) ayapam D.J. (WIDE LOOP/LosMantos) YD (Fusion/Loveland) Coffee & Raw Chocolate: TAKURO COFFEE / HOLY LOTUS
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  • ■Cedric Woo (Beauty and the Beat, London) フランス出身、現在ロンドン在住のCedric Wooの音楽キャリアは90年代半ばに大学のキャンパス・ラジオから始まる。プロとして地元で活動する一方、その後移住したニューヨークで現在のDJ/クラブ文化の礎を築いたDavid Mancuso氏と個人的な友好を深めながらより深い音楽知識と音響機器に目覚める。2000年にロンドンに移住後は仲間達と持ち込んだヴィンテージ・アナログ機器を装備した彼のパーティ、VoicesやBeauty & The Beatを徐々にスタート。その唯一無二な音響体験とCedric Wooの幅広く熟練した選曲からロンドンのコアなレコード/オーディオ・マニア達やパーティ・アニマル達の間では”知る人ぞ知る”伝説的なアンダーグラウンドパーティとして有名になる。2005年にはシアトルでのRed Bull Music Academyに参加し、DJとして引き続きモスクワやパリを始めとした世界的な活動を展開。彼のトレードマークでもある3時間以上に及ぶロングセットはジャンルやBPMを超越し、時間と空間を超越した壮大な旅へと誘う。 ▲Beauty & the Beat▲ 現在ロンドンで最も活気のあるエリアのひとつ東ロンドンはハックニー地区。 数年前から多くのアーティストや音楽家が集まるこの地で2003年から続く Beauty & The Beat。廃墟や倉庫跡等のプライベートな会場を貸し切り、彼等が所有するこだわり抜いた音響機器類を装備したこのパーティはロンドンのコアなレコード/オーディオ・マニア達やパーティ・アニマル達の間では”知る人ぞ知る”伝説的なアンダーグラウンドパーティとして有名。 60年代に今のクラブの青写真を築いたDJ文化の祖・David Mancusoがかつて唯一ロンドンで行っていたレギュラーパーティ Journey through The Light のクルーでもある彼等のパーティのテーマは“Deep dance music with psychedelic soul“。その名の通り、アナログの暖かくて太いオーディオ機器から流れて来るのは深くて生々しいサイケなハーモニーとソウルフルなリズム達。ディスコ、ハウス、ジャズ、テクノ、ソウル、アシッド・ロック、ファンク、レゲエ、ダブ、ダブステップ、アフロ・ビートと、時に激しく、時に穏やかに。そして時に深く、時に軽やかに、ゆっくりと展開していくその夜のストーリーをフロアで体感しているとまるで時間と空間を完全に失った宇宙船で未知への旅をしているかのように錯覚する。 text by Kay Suzuki (round in motion)
  • Cedric Woo Japan Tour in Nagoya - Flyer front